人材紹介サービス(有料職業紹介事業[13-ユ-301837])
いよいよ面接が開始されます。採用の成否は面接にかかっています。緊張しすぎはまずいですがマナーを逸した態度やしゃべり方も問題です。以下基本的な留意点を挙げてみました。面接前に確認して心構えをしておきましょう。
1.受付から部屋に通されて待っている時点から面接が始まっています。いつ面接者が入ってきてもいいように気持ちを集中しましょう。面接者が入ってきたら、必ず立ち上がって挨拶します。
2.面接者が名刺を差し出した際、きちんと立って両手で受け取るようにしましょう。慣れていれば片手でもかまいませんがなるべく両手で受け取るのが望ましいと思います。
名刺の受け取りが終わって座った後は名詞を名刺入れに載せます。いきなりしまいこむようなことはやめましょう。着席後、手は軽くひざに乗せておくのが気持ちも落ち着く自然な姿勢です。間違っても手や足を組むようなことはしないようにします。
1.コミュニケーションは目線から始まります。一般的言われるのは相手の目を見て話せということですが見すぎてもよくありません。相手の鼻、またはクビのあたりをみるような視線が自然な目線をつくります。しっかり目を合わせるのは自分がしゃべる(アピールする)時にします。
2.当然のことですが、携帯電話はオフにしておきます。以外に忘れる方が多いので面接の前に確認しましょう。
1.面接のときはとかく自分のことをアピールするあまり一方的にしゃべりすぎる場合があります。面接とはいえ基本は面接者とのコミュニケーションです。相手の質問や言葉を理解し、判断して話すようにしましょう。自己分析や企業研究はこのときに生かすように心がけます。
2.当然のことですが、自分の経歴や仕事の経験やスキルに関してうそを言ってはいけません。一方で経験やスキルに自信がなくても「できません」と簡単に言い切らないようにしましょう。少ないながらもあくまでも経験した仕事の例を挙げながら「努力します。勉強すればできると思います」などの積極的な姿勢を示すようにします。
秋葉原人材センター
〒101-0062
アキバワークスドットコム
直接企業の案件情報に応募できる
フリーランス・契約社員のための
エンジニア求人マッチングサイト
![]()
http://www.akiba-works.com/
2008(C)AkibaWorks Co., Ltd. All Rights Reserved.